作業目安時間:約10分
たっぷりの泡をスポンジにつけてボディにのせます。一方向にスポンジを動かすことで、ムラなくきれいに洗えるように心がけています。
洗い終わったら上から下へまんべんなく水をかけ、カーシャンプーを流します。ドアのふちや足元などはカーシャンプーが残りやすいので特に念入りに流します。
作業目安時間:約20分
ガラス面についた砂やホコリ、鉄粉などの汚れを水で洗い流します。汚れが残ったままクリーナーをつけるとガラス面に傷をつける恐れがあるので、ガラス面の汚れをしっかり洗い流します。水洗い後はマイクロファイバータオル等できれいに水分を拭き取ります。
専用スポンジに専用クリーナーをつけ、ガラス面を磨くように塗布します。磨く時はゴシゴシこすらないように気をつけ、直線的に塗り広げることで自然な仕上がりになります。
磨き後は水でしっかりと洗い流し、最後に乾いたクロスで水分を拭き取ります。水分が残っているとウロコ状の汚れがつく原因になるので、水分はよく拭き取り、乾いたフロントガラス全体に撥水剤をムラなく塗布します。
※ガラスのウロコや油膜取りなどの下地処理をすることでコーティングの耐久性と撥水効果が高くなります。
傷防止のため、まずはフロントガラスの汚れをしっかり落とします。洗い終わったら、水滴を拭き取っておきます。
乾いたフロントガラス全体にムラなく塗布します。
※ガラスの状態によっては、ウロコや油膜取りなどの下地処理が必要となります。下地処理をすることでコーティングの耐久性と撥水効果が高くなります。